ヘルプデスクは、顧客から受けた問い合わせやクレームに対して的確な対応を行う仕事です。
ヘルプデスクには大きく分けて2種類あり、1つは社外ヘルプデスクと呼ばれるもので、もう1つは社内ヘルプデスクと呼ばれます。
顧客から受けた問い合わせやクレームに対する対応を行う業務を社外ヘルプデスクと言い、従業員からの問い合わせに対する回答や、情報収集を依頼される部署を社内ヘルプデスクと言います。

一方、このヘルプデスクで働く場合に必要なスキルがあります。
まずは必要なスキルは、情報収集能力です。
情報収集能力が必要な理由は、問い合わせ内容に技術的な質問があった場合、相手が必要としている情報を瞬時に知らせる必要があるためです。
自社製品についての問い合わせに対して正確な回答が行えるよう、自社で取り扱う製品の知識を予めつけておく必要もあります。
そして、顧客が何に対してクレームを出しているのか把握する必要があるので、コミュニケーション能力も必要です。
上記で解説した一連の業務には書類作成を行う必要もあるので、IT関連全般の知識も必要です。
場合によっては顧客の個人情報を取り扱うケースも出てくるため、情報を安全に処理する技術も必要になります。

このように、ヘルプデスクで取り扱う業務は様々です。
なお、ここでは企業で働くヘルプデスクについて説明しましたが、フリーランスとして活躍するヘルプデスクもいます。